株式会社ネクスト

ROPE
ACCESS

ロープアクセス技術について

ロープアクセス技術とは?

ロープアクセス技術の安全な運用と無事故を目的として、
1992年に設立されたのが、イギリス・アシュフォードに本部を置く IRATA です。
ロープを積極的に使用して作業を行う技術者協会として世界最大規模を誇り、
第三者による厳格な技術認定のもと、技術者の資質向上や新技術の開発を行っています。

ロープアクセス技術は、ビル屋上や鉄塔上部からの下降作業にとどまらず、
ロープで降下後に登り返す動作や、空中で支点を分散させて移動方向を変える、
ロープ間を乗り移るといった高度な技術を組み合わせて使用します。

これにより、従来は足場の設置が不可欠と考えられていた場所にも、
安全かつ迅速にアクセスすることが可能となり、
点検作業はもちろん、鉄塔塗装などの施工にも有効な工法として活用されています。

ロープアクセス技術のメリット

  • メリット1:省コスト性

    従来の難所・高所での点検は、橋梁点検車・高所作業車や仮設足場などを用いる必要がありました。ロープアクセス技術は、資格者が直接現場へ降り目視で確認するため、交通規制や足場などの必要がなく、大幅なコストダウンが可能です。

  • メリット2:迅速性

    ロープを使った身軽な点検なので、足場仮設・撤去、点検車両の手配、交通規制などが不要です。特に交通規制に伴う関係機関との協議をカットできるメリットは大でしょう。また、「SRT技術」という洞窟探検用に発展してきた技術を改良したもので、上り下りだけでなく横移動も容易なため、作業自体も極めてスピーディーです。

  • メリット3:安全性

    ロープアクセス技術では徹底した安全対策が組み込まれています。墜落が起こらないよう常にロープが張った状態をキープする技術や、万一のロープ切断時における何重もの安全対策などがその一例です。

ロープアクセス国際資格を取得

当社には、ロープアクセスの国際資格「IRATA Level 1」を取得した社員が4名在籍しており、
高所作業や特殊環境での作業にも高い技術力を発揮しています。
ネクストでは、社員一人ひとりのスキル向上を積極的にサポートしており、
この資格取得も会社が全面的に支援しています。
安全性と確かな技術を兼ね備えた体制で、お客様に信頼されるサービスを提供しています。

ロープアクセスによる無足場工法は、足場組立が不要なため、
従来工法と比べて約20〜40%のコスト削減が可能です。
準備期間や工期も短縮でき、費用・時間の両面で高い効果を発揮します。

足場設置が難しい場所や、コストを抑えたい工事をご検討の方は、
まずはお気軽にご相談ください。

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